華族の歴史(5)・・・武器の変遷

華族の武器の変遷は少しユニークなものかも知れません。一番人気の刀剣が後回しになりましたからね。

1.槍
 球華(現在のとは違う)というキャラクターで槍を使っていました。範囲武功がLV10から使えるというのが魅力だったし、長い槍を振り回すのを見るのも楽しいものでした。普通武器から紫河武器と進み、奪命武器に憧れたものです。限定槍なんて雲の上の存在でした。その限定槍を持つことができたのは4年半も経過した頃でした。w

2.斧
 槍の次は斧でした。華燭(現在のは違う)というキャラクターで普通武器、紫河斧へと進み、巧というレアOP付を持つようになりました。斧は豪快なので男性キャラクターには相応しいと思っていました。華燭はLV85くらいまでLVが上がりました。力振りだったので、今思えば攻撃力も防御力もいまいちで、LV上げにずい分時間がかかりました。;;

3.双刀
 やがてナビアが実装されたので、妾華(現在のBahar)というキャラクターで双刀を使うようになりました。いわゆる神OPが3個もついた紫河双刀を+5に強化して使っていました。このナビアは急成長して華燭に迫るものとなりました。

4.琴
 その後、ナビアの琴武器が斧以上に強いという情報を得、重大決心をして妾華のメイン武器を琴に変更しました。奪命五弦琴+5で10,000というダメージをみることができて嬉しくなったものです。

5.黒龍武器
 LV75を過ぎると槍と斧武器については黒龍武器へと変わりました。真珠が貴重品で真珠強化が大変な時代でした。真珠強化付の+6武器に憧れたものです。華麿(現在のNew華麿)は黒龍斧+6炎炎活活活活がメインの武器でした。

6.槌
 ナビアのサブ・キャラクター(現在のLeila)も成長していました。持たせた武器は紫河槌でしたが、破OP付の+5だったので当時としては強い破壊力を持っていました。

7.万年武器
 万年武器としては棒が最初だったような。運良く+6炎炎炎活活活に強化できたのでLV100の華麿が使ったりしました。強い武器だと思ったけど、今思うとたいしたことないねぇ。w
 ナビア用にも万年琴+5炎をゲットできたので、こちらがメインの武器になりました。でも、+6強化は怖くて挑戦すらできませんでした。w

8.限定刀+12
 ひょんなことから限定刀+12炎炎炎活活活活無無無無を長期間借りることができました。限定武器を持つのは初めてだったと思うし、しかも+12強化のものです。当時としては最強の武器の一つだったと思います。私の刀剣キャラクターが本格化したのはこの武器のお陰でした。限定武器なのでLV制限がありませんから、がんがんLV上げができました。
 この時まで刀剣キャラクターは未発達のままだったのです。今では一番多種多様な刀剣武器を保有していますが、刀剣キャラクターは最後発になってしまいました。刀剣武功は60武功を習得するまではちょっと使いにくいと思っていたのが遅れた理由です。でも、60武功習得の後はなかなか使いやすいものだと認識させられました。

9.爪、手裏剣
 爪、手裏剣は刀剣のさらに後になりました。敏捷系の武器に興味を持っていろいろ調べたくなったのです。LV1からそれぞれの武器で育成したキャラクターには、爪の江姫(LV80)と手裏剣の陰華(LV70)がいます。両者ともつい最近育成されたものです。

10.弓
 弓で遊んだことはありますが、純粋に弓だけで育成したキャラクターはありません。最後の課題になったようです。

11.現在
 今はもう多種多様な武器があります。武極武器は限定武器よりも強く、入手しやすいのがいいですね。大勢いるキャラクターでいろいろな武器を楽しんでいます。
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by Auelderman | 2011-05-15 01:25 | 華族の歴史 | Comments(0)

華族の歴史(4)・・・華麿の参入

第4回はLV100の華麿の参入です。引退者から譲り受けたものなのでそれなりの武器・装備を整えるのが大変でした。この華麿は現在の華麿ではなく、今はNew華麿という名前のキャラクターの方です。

このブログを始めたときの最初の記事に華麿が登場しています。強化壮麗衣装セットに黒龍槍や紫河神斧なんて使っている頃でした。
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ですから、単独で活楽魔仏(LV99)と戦うなんてまだできず、また火龍宮での狩もきつかったので、セット黒龍防具を一生懸命に強化していました。

その頃の様子はこのブログの最初の頃の記事になっています。

邪派の華族の門は、「華族」→「新華族」→「華族の残党」と変遷して来ました。華麿が正派に移ったときにNew華麿という名前になりました。

その後、New華麿は超強化課金服や強化黒龍防具を揃えて、万年斧+6を持つようになり、現在に至っています。たまにボス退治に出撃する程度でLV上げはやっていません。



LV100の参入で当初は武器や装備を整えることに懸命でしたが、火龍宮で狩ができるようになった頃には、残念ながらLV100の経験値の積み上げの遅さにうんざりしてしまいました。

それでも、ゲーム自体にはとても興味があったので、ここから華族のメンバーの増殖が始まりました。すべてのキャラクターや職業、様々な武器で遊んでみたいと思うようになったのです。
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by Auelderman | 2011-04-19 05:05 | 華族の歴史 | Comments(0)

華族の歴史(3)・・・ナビア実装

第3回はナビアが実装されたときの話です。確か4年前の12月に実装されたと記憶しています。これは面白いと思い、早速「妾華」というキャラクターを作りました。

課金服や装備をみるのが楽しみで12月中にLV70までLV上げをしたものです。現在では簡単にLVが上がりますが、当時は大変でしたよ。ガチャ武器も強化課金服もなかったしね。w

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(注)画像のキャラクターは、Baharに伝授後復活した現在の妾華(LV67)です。武器は強化紫河双刀+4炎、課金服は壮麗衣装セットALL+4です。

この頃、初めていわゆる神OPが3個ついた紫河神武器をゲットしました。余分なOPを削って、強化して紫河双刀+5必破巧活活、打撃値8%、武功打撃値27%になりました。^^
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この妾華が、Baharと名前を変えてから一番長い間着ていたのが強化壮麗衣装セットだったと思います。衣装組合せ書で合成する強化課金服、体力アップも魅力ですが、当時としては一般防御力アップが嬉しいものでした。

LV80台になったBaharの装備は、セット効果のついた黒龍装備を「大」強化したり、真珠強化して、なんとか火龍宮で狩ができないものかと四苦八苦したものです。

当時、LV100で強化課金服を着ても火龍宮で狩をすることはかなり難しいものでした。火龍宮に入らずにLV100になった人も結構いたくらいです。PKが盛んだったので武功防御力の高いキャラクターはLV99のボス狩はやっていたようです。Baharにはとても無理でしたけどね。
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by Auelderman | 2011-04-15 00:16 | 華族の歴史 | Comments(0)

華族の歴史(2)・・・華燭登場

第2回目は男性キャラクターで一番古い名前の華燭です。現在の華燭は一回伝授後復活させてLV80になっています。

女性キャラクターの課金服はよく覚えているのですが、男性キャラクターのものはほとんど覚えていません。華燭が最初にどんな課金服を着たのか・・・ まったく思い出せません。w
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華燭の最初の頃の記憶では、萬岩谷で長いこと狩をしていたことが思い出されます。LV55あたりでは紫河神斧+5巧活活活活を使っていました。巧OP付というのが嬉しいものでした。
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萬岩谷の上までは遠かったですねぇ・・・ 今では強い課金服と装備のお陰で使命以外では滅多に行かなくなってしまいました。
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ガビ上の団主と萬岩谷の上の外院団主は、五龍装備を落としてくれるので好きな相手でした。最初は怖かったけどね。w
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昔は西昌で狩ができるようになるまでがなかなか大変だったような。特に一般防御力が問題で苦労したものです。

そうしているうちに強化課金服が登場したのだったかな。黒神装備とアクセサリが登場するまでは、とにかく一般防御力を上げることが難しかったものです。敏捷に振れば一般防御力を上げることができますが、攻撃力が弱くなるのでそうもいかないしねぇ・・・;;

この頃かな、「華族」(邪派)という門を作りました。自分以外に数名いましたが、出たり入ったりだったかな。そのうち自分のキャラクターが増えて来ました。w
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by Auelderman | 2011-04-13 05:09 | 華族の歴史 | Comments(4)

華族の歴史(1)・・・最初の課金服

新しく「華族の歴史」のコーナーを設けました。昔話になってしまいますが、覗いていただければ幸いです。

第1回目は「最初の課金服」と題しました。私の最初のキャラクターは槍女で「球華」という名前でした。LV55くらいまで無課金で遊んでいた頃の話です。

平武に来るまですべての使命を遂行しながら時間をかけて遊んでいました。そんな時、市場や狩場で見かける衣装を不思議に思い、いずれLVが上がればゲットできるものなのだろうと考えていました。

平武に来れるようになった頃、時間をかけてもLVがほとんど上がらなくなり、うんざりし始めていました。これは困ったということで、丁度平武にいた他の方にいろいろなことを質問させていただきました。

そこで初めて課金服の存在を知ったと思います。そして、市場の露店で始めてゲットしたのが羅漢志能備衣装でした。防具と一緒に装備できるなんて、これなら強い訳です。
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そして、その段階であの地龍というものの意味が理解できました。それまでは宿に売っても1両だったので捨てていたものです。w

武器の紫河神槍をゲットするのも大変でした。平武までの狩では10mを貯めることすら難しいことです。石ころで普通の武器や装備を強化して失敗したりもしていましたから、お金はなかなか貯まりませんでした。;;

ステータス・・・超華も昔のキャラクター名で槍女でした。職業は侠士で復活させたものです。
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昔の課金服セットで復活させることができたのは武極猛虎冠の登場のお陰です。これがないと一般防御力が足りなくて話になりません。w

装備・・・保存版のキャラクターなのにいい装備をしています。w
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保存版であってもせめて西昌で天毒団主と戦えないと面白くありません。二次アクセサリは端月護石Nと端月牌+1を使用しています。天毒団主と戦うといってもLV56のこの火力ではちょっと苦戦です。;;
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昔のLV56ならまだガビの下かな・・・上に行ってもガビの団主から強烈な一撃を喰らって即死するので、恐々と狩をしていたものです。w
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by Auelderman | 2011-04-11 09:33 | 華族の歴史 | Comments(0)